手筒煙火 仕掛花火 発祥地

てづつえんかしかけはなびはっしょうち

飯田線 小坂井こざかい駅から東に300m, 国道1号線の西側。 “菟足うたり神社”の入口(菟足会館の横)に, 看板が見られる。 神社の創立は古く7世紀飛鳥時代に遡るという。

神紋は「兎」で, 賽銭箱や社殿の扉などに 金の兎の紋がついている。 また 拝殿の中には 大きな兎が鎮座している。

この神社には「徐福伝説」が伝わっている。今から2200年ほど前 秦の始皇帝が 不老不死の霊薬を求めて 徐福という人物を派遣したが, その後行方不明となった。 日本には 各地に“徐福が渡来した”といわれる土地があるが, この菟足神社も “徐福の渡来地”であったと言われている。

なお、宝飯ほい郡小坂井町は平成22年(2010) 2月に豊川市に編入された。

写真

  • 菟足神社
  • 菟足神社
  • 菟足神社
  • 手筒花火・仕掛花火発祥地

碑文

手筒煙火
仕掛花火
発祥地

延命・息災 菟足神社

地図

地図

豊川市小坂井町宮下 付近 [ストリートビュー]