水田発祥の地(三笠)

すいでんはっしょうのち

函館本線 岩見沢駅から東に7.7km、幌延駅から南へ7.4km、道央道 三笠I.C.から南へ4.3km。道道30号沿いの田圃に標柱があったのだが、平成27年(2015) 頃に姿を消したようだ。

写真


碑文

水田発祥の地

水田発祥の地

北海道で米作りが試みられたのは、元禄5年(1692年)からです。三笠においては、水稲耕作の試作が明治19年から市発知で、空知集治脇でも明治26年から行なわれていた。
明治32年、野々沢の竹内吉蔵氏が三笠で最初に市来知川から水を引いて3反5畝(約3500㎡)の米の耕作をし、野之沢米として名声をはくするようになりました。

地図

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三笠市萱野 付近 [ストリートビュー]