たまごパック 誕生の地

たまごぱっくたんじょうのち

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撮影:
どなたか見てきてください!

能勢電鉄 日生線 日生中央駅から西へ6.5km、多田銀銅山遺跡の少し北の工場建屋の脇に、看板が建てられた。

写真


碑文

たまごパック誕生の地

1979年11月 たまごパック第1工場 操業開始

誰もが知っている透明の「たまごパック」を開発(特許取得済)したのが、加茂 守。彼は、開発した「たまごパック」を製造するため、多田銀銅山に自社工場 第1号をつくりました。
ここが第1工場のあった場所です。

たまごパックの生みの親

加茂守
Kamo Mamoru

(1934年12月2日~2020年7月29日)

1934年12月2日
猪名川町広根にて4男2女の三男として生まれる
1941年 4月
中谷小学校入学(現 猪名川町立猪名川小学校)
1947年 4月
中谷中学校入学(現 猪名川町立清陵中学校)
1950年4月
市立伊丹高等学校入学
1963年 5月
個人事業開始
たまごパック開発
1964年 5月
ダイヤ化成工業株式会社設立
1977年 1月
ダイヤフーズ株式会社に社名変更
1979年11月
第1工場(中谷工業株式会社)操業開始
2010年12月より
たまごパックの製造は、エフピコダイヤフーズ株式会社にて引き続き行なわれています。

設置年 2022年7月
設置者 株式会社ダイヤサービス

地図

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猪名川町銀山新町 付近 [ストリートビュー]