世界最初の自動改札機実用化

せかいさいしょのじどうかいさつきじつようか

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阪急 千里線 北千里駅 自動券売機近くに、IEEEマイルストーン認定の表示が設置されている。

写真


碑文

2007年11月27日

北千里駅における世界最初の自動改札機実用化が「IEEEマイルストーン」に認定されました。

IEEE MILESTONE IN ELECTRICAL ENGINEERING AND COMPUTING
RAILROAD TICKET EXAMINING SYSTEM, 1965-1971

Pioneering ticket examining machines, designed to speed computer railroad use substantially, were first installed in 1965, based on work by a joint research team of Osaka University and Kintetsu Corporation. Following this work, an improved version - based on joint work by Omron, Kintetsu, and Hankyu cororations using punched card and magnetic cards - was first deployed in 1967 and at nineteen stations in 1971.

November 2007
INSTITUTE OF ELECTRICAL AND ELECTRONICS ENGINEERS

北千里駅における世界最初の自動改札機実用化がIEEE(正式名称 Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc.、アメリカに本部のある世界最大の電気・電子技術者による学会)の「IEEEマイルストーン」に認定され、2007年11月27日に受賞いたしました。
「IEEEマイルストーン」は 電気・電子技術分野において社会的に貢献した歴史的偉業を称えるものであり、大阪大学、オムロン、近畿日本鉄道、阪急電鉄の4者による自動改札機の開発から実用化に至る1965年から1971年までの革新的な取り組みに対して授与されたものです。
1967年(昭和42年)3月に、世界初の実用的な自動改札機が北千里駅に導入されたのち、自動改札機は国内外に広く普及し、国内で約2万台が稼働しております機能的にも進化し、非接触ICカード対応機の普及や各社との相互利用の拡大も進むなど、お客様の利便性は飛躍的に高まりました
阪急電鉄は、これからも皆様の安心・安全で快適な社会生活に役立てるよう努力していきます。

2007年12月

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北千里駅 付近