日向 シャンシャン馬 発祥の地

ひゅうがしゃんしゃんうまはっしょうのち

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駒宮神社(日南市平山1095)境内に神馬龍石号の石像があり、台座部分に碑版が埋め込まれている。

駒宮神社はかむ日本やまと磐余彦尊いわれびこのすめらみこと(神武天皇)が幼少期を過ごした少宮趾とされる。

写真


碑文

日向シャンシャン馬発祥の地

当社境内は初代天皇、神武様のご幼時の少宮趾と伝えられている。
日向国紙祇史によると、鵜戸神宮の縁起に関連して「駒宮アリ、神武天皇ガ舟ツクリヲサレシ折、龍神カラ賜ツタ龍石トイフ龍馬を祀ル。折々鵜戸の父君ノモトニ通ヒ給ヒシ時ノ駒繁ノ松跡、駒形石ナド古蹟ガアル」と記されている。
また天皇がこの地をあとに宮崎の宮殿に向かわれた時、途中宮崎へ四キロ、現在の「立石」の地に愛馬龍石号を放たれたという立石は、龍石号の名が立石の地名になったもので、その後、牧奉行が置かれ駒追の際には必ず駒宮に参る風習から、例祭には近郷の多くの農耕馬が馬齢をつけ着飾り、馬踊りの奉納や馬の競り売り等で賑わいを極め、シャンシャン馬の姿が誕生した。
この歴史を後世に伝える為に、龍石号を偲びこの度奉納されたものである。

平成十四年十二月吉日 午の歳

駒宮神社社務所
奉納㈱石の大内

原文侭

地図

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日南市平山 付近