大阪府立 盲学校 発祥之地
おおさかふりつもうがっこう
大阪市営地下鉄 千日前線 鶴見緑地線 西長堀駅と、鶴見緑地線 西大橋駅の間の南側の通りメゾンドオーク(大阪市西区北堀江3丁目5ー5)前の歩道に、小型の石碑が建っている。
大正3年(1914) 10月13日、吉田多市と志岐與市が、大阪府の認可を受けて「大阪訓盲院」を北堀江通4丁目に開設した。視覚障害者の教育と職業自立を目的とした学校であり、これが現在の大阪府立大阪南視覚支援学校の起源である。創立時の生徒数は49名であった。
その後、大正13年(1924) には盲学校及び聾学校令による盲学校として認可され、大正14年(1925) に大阪市天王寺区大道へ移転して「社団法人天王寺盲学校」と改称した。昭和3年(1928) には大阪府に移管され、「大阪府立盲学校」となった。昭和13年(1938) には住吉区山之内へ新築移転している。
【参考】
- 大阪府立大阪南視覚支援学校
http://www.osaka-c.ed.jp/mou/history.html
写真
碑文
大阪府立盲学校発祥之地
創立六十周年記念
昭和四十九年十月十三日
大阪府立盲学校
同校 同窓会
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