ラジオ体操会 発祥の地

らじおたいそうかいはっしょうのち

JR総武線に沿って、秋葉原駅(JB19)と 浅草橋駅(JB20)のほぼまん中に 佐久間公園 がある。住宅地の中にある 小さな児童公園だが、ここに「ラジオ体操会発祥の地」の碑がある。

ラジオ体操会発祥の地

台座側面には、ラジオの頭文字と思しき「R」の文字が浮かんでいる。

写真

  • ラジオ体操会発祥の地
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  • 佐久間公園 ラジオ体操会発祥の地
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碑文

ラジオ体操会発祥の地

 ラジオ体操は 昭和3年11月 簡易保険局が国民の健康増進のために国民保険体操と名づけて制定したものであるこれがひとたび放送されるやラジオ体操として親しまれ全国各地にラジオ体操会の誕生をみるにいたった

 この地は 当時万世橋警察署の面高巡査が町内会の人達と共に全国に先駆けて「早起きラジオ体操会」を始めたゆかりの地である

 ラジオ体操50年に当りこれを顕彰する

昭和53年8月1日

郵政省簡易保険局
日本放送協会
全国ラジオ体操連盟

地図

地図

神田佐久間町4丁目 佐久間公園 付近 [ストリートビュー]