千成瓢箪 発祥の地

せんなりびょうたんはっしょうのち

情報求
調査:
情報による存在確認のみ

豊臣秀吉の馬印である千成瓢箪。はじめはひとつだったが、信長の助言で勝ちをあげるたびに増やし、後の千成瓢箪の図柄になっていった。

千成瓢箪発祥の地___岐阜城の歴史・うんちく___攻城団(全国のお城検索サイト).jpg

新大阪駅の待ち合わせ場所にも、千成瓢箪のモニュメントが置かれていますね。

千成瓢箪 新大阪駅

まさか発祥地が岐阜だとは、誰も気づくまい……w

写真


碑文

木下きのした藤吉郎とうじゅうろう千成瓢箪せんなりびょうたん

永禄10年(1567)8月14日、木下藤吉郎(のちに羽柴秀吉、豊臣秀吉と改称)は蜂須賀小六や山麓の猟師堀尾茂助など僅か七名を従えて、岩戸口から稲葉山城のここまで潜入し、薪小屋に火を放って手柄をたてたと伝えられている。この時、藤吉郎は城兵を倒した鎗先に腰から下げていた瓢箪を結び付け、鎗を振り回しながら大音声で勝鬨をあげたという。以来、千成瓢箪発祥の地とされている。

岐阜市

地図

地図

岐阜市天主閣 付近 [ストリートビュー]