秩父音頭 発祥の町

ちちぶおんどはっしょうのまち

秩父鉄道 親鼻駅から南西に500m。国道140号線沿いに 住宅販売会社とぶどう直売所の間に の大きな看板が建っている。これとは別に「発祥の地」の石碑はないと思われる。

秩父音頭は, 秩父山峡のきびしい生活の中から 約200年前に生まれ, 昭和の初めに 皆野町の俳人 金子伊昔紅氏により 一般から募集した歌詞を加えて “秩父豊年踊り”として 公の場で披露された。以来 埼玉県一円で踊り・歌われ, 昭和25年には 埼玉県を代表する民謡として取り上げられ,“秩父音頭”と改名された。

群馬県の八木節, 栃木の日光和楽踊りと共に“関東三大民謡”と呼ばれる。

毎年8月14日には 発祥の地 皆野町において「秩父音頭祭り」が盛大に開催される。 「合歓の盆」とも呼ばれ,“流し踊りコンクール”には 皆野町内だけでなく 県内各地からの多数のグループが参加して, 多数の観客を集める。

2011年頃までには撤去された。

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