提灯竿もみ祭り 発祥の地

ちょうちんさおもみまつりはっしょうのち

JR宇都宮線 古河こが駅から北西に約700、よこまち柳通り商店街の、地域活性センターはなももプラザ南。はなももプラザ敷地外駐車場入口に、板状のストーンオブジェクトと岩杉鳥子文学碑とともに2mほどの石碑が立っている。

提灯 竿もみ祭りとは、長い竹竿の先に付けた提灯を、竿をぶつけあって(もみあって)消すという奇祭。公式動画があるのでこれを見ると理解が早い。

提灯竿もみまつりの起源は、江戸時代は古河藩領であった、古河市と隣接する栃木県野木町の野木神社に伝えられる神事「七郷しちごうめぐり」に付随した行事に由来しているとされている。明治になり、廃藩置県で栃木県と茨城県との境目となり地域が茨城県と栃木県に分かれてしまい、古河市の提灯竿もみまつりが単独で発展した。

参考にしていた資料は「芋もみもみ祭り」になっていて、検索してもぜんぜんヒットしないわけだ。

  • 芋もみもみ祭り
  • 竿もみ祭り

似てなくもないw

写真

  • 古河提灯竿もみ祭り発祥の地
  • バス停
  • はなももプラザ
  • よこまち柳通り碑
  • よこまち柳通り
  • 古河提灯竿もみ祭り発祥の地(背面)

碑文

関東の奇祭

提灯竿もみ祭り
発祥の地

ふるさと創生事業

横山町自治会

地図

地図

古河市横山町 付近 [ストリートビュー]