童謡「みかんの花咲く丘」誕生の地 

みかんのはなさくおかたんじょうのち

JR高崎線 深谷駅から 北東に約1km。深谷城址公園の東に隣接している“富士浅間神社”の, 南に伸びる参道の延長上の 交差点脇に, 『童謡「みかんの花咲く丘」誕生の地』と書かれた標柱が建つ。また、神社の入口の鳥居の横に「みかんの花咲く丘」の歌碑と, 「加藤省吾顕彰碑」が建っている。

「みかんの花咲く丘」は 加藤省吾・作詞, 海沼実・作曲。昭和20年代に川田正子が歌って大ヒットした童謡で, ある年代以上の人たちには懐かしく思い出される歌だが, 今どきの子供たちは 恐らく知らないだろう。

この童謡は 1946(昭和21)年の 8月25日に NHK から放送されたが, 作詞・作曲は その前日 きわめて短時間の間に作詞・作曲されたという。加藤省吾の自伝(「みかんの花咲く丘」わが人生)には、その時間は『24日の12時半から13時くらいの間』 だったと書かれている。

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旧URL
http://hamadayori.com/hass-col/music/MikannoHana.htm

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深谷市本住町 付近 [ストリートビュー]