親子 二十分間 読書 発祥の地

おやこにじゅっぷんかんどくしょはっしょうのち

さつま町立 流水りゅうすい小学校(薩摩郡さつま町湯田1128)東側門を入ってすぐ、校舎入口脇に、本を象った石碑が設置されている。

読書で子どもたちの心を開き親子の会話を取り戻したいと願う堀内徹校長(当時)が、鹿児島県立図書館 久保田彦穂館長(当時)との話し合いを発端として、流水小で「母と子の20分間読書」活動の実践取り組みがはじまった。この運動は全国に波及し、その後「親子20分間読書運動」へと発展。

時が平成以降の話なら、なぜ母が聞き父は聞かなくてよいのかなどといって炎上しそうな案件だが、昭和30年代はそういう時代だった。

平成17年(2005)除幕。久保田彦穂氏は作家 椋鳩十として知られる。

流水小学校
http://www2.satsuma-net.jp/ryuusuisho/newpage12.html予備.pdf

写真


碑文

親子二十分間読書 
発祥の地

さつま町流水小学校

椋 鳩十
堀内 徹

地図

地図

薩摩郡さつま町湯田 付近 [ストリートビュー]