琵琶湖周航の歌 誕生の地

びわこしゅうこうのうたたんじょうのち

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調査:
情報による存在確認のみ

JR湖西線 近江今津駅から東に200mほどの場所にある今津港。観光船桟橋入口の脇に、高さ150cmくらいの石碑があり、その根元に琵琶湖周航の歌誕生の地を示すステンレスプレートが埋め込まれている。

  • http://www.city.takashima.shiga.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1134976319645&SiteID=0
  • http://www.eonet.ne.jp/~syukounouta/
  • http://sunlake.org/music/biwako/
  • http://ohmikairou.org/col20.html
  • http://blog.goo.ne.jp/hikonejou400/e/770c7c099a0d8dc6f1a11c0648f3a81b
  • http://ride.air-nifty.com/blog/2012/06/post-75cf.html

高島市今津町今津

写真


碑文

「琵琶湖周航の歌」誕生の地 今津

「琵琶湖周航の歌」は、第三高等学校(現京都大学)の伝統行事として大正6年小口太郎など二部(理科)水上部員が琵琶湖を周航した際、2日目の6月28日夜今津の宿で小口の作った詞が初めて漕友からクルーに披露され、誕生しました。(翌年に全詞が完成)

琵琶湖の美しい景観と培われた歴史と文化を生かし、親しみと味わいのある水辺空間を創り出すため、広く長く愛唱されるこの叙情的な詞を今津町をかたどった自然石に三高OB・京都大学元総長 奥田 東 氏筆により刻み、「周航の歌」誕生の地であるここに建立しました。

平成6年3月 今津町

地図

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今津港 付近 [ストリートビュー]