園芸試験場 九州支場 発祥の地

えんげいしけんじょうきゅうしゅうしじょうはっしょうのち

JR久大本線・久留米大学前駅の南西500m。久留米大学と道路を挟んで向い側に“農業・生物系特定産業技術研究機構・九州沖縄農業研究センター野菜花き研究部”がある。正門を入って右側の丘の上に、 つつじの木々に囲まれて 赤茶色の石碑が建っている。

園芸試験場九州支場発祥の地

写真

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碑文

園芸試験場九州支場 発祥の地

由来記

昭和22年8月、熊澤三郎初代支場長指揮の下、農林省園芸試験場九州支場を現在地に開設、以降九州農業試験場園芸部(24.5)、園芸試験場久留米支場(36.12) 野菜試験場久留米支場(48.1)、野菜・茶業試験場久留米支場(61.12)、九州沖縄農業研 究センター野菜花き研究部(平成13.4)となった。

本年度は、久留米での園芸研究55周年および園芸試験場開設百周年を迎えた節目の年であり、記念してこの碑を建立する。

平成15年3月

久留米桜会会長・九州沖縄農業研究センター野菜花き研究部長 岩永義裕

この碑は、初代支場長故熊澤三郎 先生の胸像を出身地長崎県平戸市に 譲渡いただき移転建立するにあたり、先生のご功績を永久に顕彰し、併せて 出身地との関係を保持するため玄武岩 を素材に建立寄贈するものであります。

市花・平戸つつじ振興会
会長 寺山民蔵

地図

地図

久留米市御井町 園芸試験場 付近