いか踊り 発祥の地
いかおどりはっしょうのち
函館駅から東に400m、居酒屋 ごんちゃん(函館市松風町7-12)入口に札が掲げられている。
函館名物「いか踊り」は、昭和55(1980)年に函館市民の有志グループによって考案され、翌昭和56年(1981)の「函館港まつり」で初めて披露された。
発案の中心となったのは実行委員会メンバーの吉川平八郎らで、酒席での「函館の祭りを変えよう」という議論の中で、市の名産であるイカを題材にした踊りの構想が生まれた。誰でもすぐに踊れることをコンセプトに、水産会社に勤務していた増野敏幸が振付を考案し、昭和56年(1981)に約20名の踊り手によって初披露された。
当初は歌詞と振り付けのみであったが、音楽活動をしていた高橋徹が作曲を手掛け、昭和61年(1986)にレコード化された。楽曲の完成に伴い、幼稚園や小学校などで普及が進み、市民の間へ急速に定着した。
昭和60年代以降、函館市がイカを軸としたまちづくり「イカノポリス計画」を推進し、平成元年(1989)にイカを「市の魚」に制定したこととも連動し、函館港まつりのパレードにおける主軸の踊りとして定着するに至った。
現在では「ワッショイはこだて」の主要な踊りの一つとなり、「いか刺し、塩辛、いかソーメン」といった函館のイカ文化を歌にした、函館を代表する夏の風物詩となっている。函館入港前にいか踊りで雰囲気を盛り上げたりしているクルーズ船もある。
車を運転して信号待ちで
— サロン🏔山旅✈️グルメ🍜ブロガー (@saron_sayuko) September 10, 2026
窓の外を見たら
函館いか踊り発祥の地の看板を発見💡
この居酒屋でサラリーマン達がお酒飲んでていか踊りを考案したのか❓🤔#函館 pic.twitter.com/877jtXYKZx
写真
碑文
祭りを愛する会
函館🦑いか踊り
発祥の地
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