のろばか踊り 発祥之地
のろばかおどりはっしょうのち
関東鉄道常総線 南石下駅から北に1km、石下駅から南に1.2km、寿広山 西福寺(常総市新石下1034)境内、鐘楼東側の植込みにまぎれて石碑がある。
「のろばか踊り」は、平将門の遺領であった旧豊田郡地域に古くから伝わる伝統的な盆踊りであり、民俗舞踊である。鎌倉時代の念仏踊りを起源に持つとされる。将門公とその一族の霊を慰める供養の踊りとして念仏踊りの宗教的要素を残しながらも、誰もが簡単に楽しく踊れる振り付けへと変化していった。
誰でも気軽に楽しく踊ることができる点からのろまやばかでも踊れるという意味でその名が付いたとされる。
手子生まで行ったついでに石下まで足をのばした。
— Kame. Y (@kame_matsuri) August 12, 2026
西福寺境内にある「のろばか踊り発祥の地」の碑。 pic.twitter.com/gmLH4YFlNq
写真
碑文
のろばか踊り発祥之地
のろばか踊り
〽ハアーハアー
私しや石下だ
知らなきや名乗る
(キタサーコラサ)
米と紬のヨーホー
名の出どこ〽ハアーハアー
紬織る娘が
野呂ばか踊りや
(キタサーコラサ)
思いこがれる
人もある
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