白糠 駒踊り 発祥の地

しらぬかこまおどり

白糠町下和天別

本町は、早くから馬産釧路の中心地として明治30年頃、軍馬補充部釧路支部の分厩場が此の地に開設された。支部創設を記念し、東北地方より移住した牧夫等が大正8年(1918年)故郷南部(青森県)に伝わる「野馬追い」「若駒踊り」を披露し毎年継続出演された。其の後、後継者の創意と工夫により独特の駒や、衣装を作成し、踊りの振り付けにも改良を加え、現在の「白糠駒踊り」として伝承されている。

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碑文

郷土芸能 白糠駒踊り発祥の地

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