フンペリムセ 発祥地

ふんぺりむせはっしょうち

画像求
撮影:
どなたか見てきてください!

根室本線 音別駅から北東に約7km、白糠駅から南西に約7km、国道38号釧路国道で、カニのミフネ近く。国道から馬主来パシクル沼の左岸(?)河口方面を見ると横長の角の無い、鯨を模したかのような石像が設置されている。

  • フンペ humpe は鯨
  • リムセ rimse は踊り
    発祥地 hasshôchi は初めての所

アイヌが食料に困っていたときに、打ち上げられた鯨で飢えをしのいだことから、鯨へ感謝の踊りをささげるのだそうだ。

写真


碑文

フンペリムセ発祥地

フンペリムセ発祥地由来

アイヌウタリは、太古から、天の恵みによって食べ生きぬいてきた、時として、天と自然の恵みが少ないときもあった、あるとき、西方で、カラスの鳴き声が激しいので行くと、パシクルトウの浜辺に大きなフンペが波に寄せられていた、シラヌカコタンのウタリは、このクジラを天恵の食料として感謝していたヾいた、その場で即興的にリムセが舞われた、それが今に伝承されている.

平生八年一月 白糠町

地図

地図

馬主来湖 付近 [ストリートビュー]