農業 発祥之地

のうぎょうはっしょうのち

白糠町西茶路のキラコタンと呼ばれた地域
1985年設置

場所不詳(地図は西茶路あたりを示しています)

参考:続・アイヌ語地名 茶路川筋のアイヌ語地名 第1回予備.pdf)、総務省予備.zip
西茶路はこんな範囲h8v21a0000002acz.pdf

写真


碑文

農業発祥之地

本町農業は、明治19年(1886年)谷口峰吉氏による開墾を始祖とされる。氏は農業を目的に福岡県志摩郡藤原町より移住し、キラコタン一番地に入地、大木蒙した未開の地に鍬を下した。
その後農業は、明治30年、植民地区画の測設と、入植により、開発され、幾多の変遷と苦闘の歴史を重ね今日に至る

地図

地図

白糠町西茶路 付近