北海道 石炭 採掘 創始の地

ほっかいどうせきたんさいくつそうしのち

白糠駅から北東側の山道に入って、岬の森東山公園を目指すと、頂上が広くなっていて見物できるようになっている。

写真


碑文

北海道石炭採掘創始の地

安政元年(1854年)尾t区側幕府は「神奈川条約」を米国外3ヶ国と締結し、下田と共に水道の函館を開講し気候する外国船に対し薪炭、食料を供給することとした。この石炭を供給するため、幕府は当時、釧路■白糠に石炭の所在が確認されていたので、安政4年5月シリエト岬(現在の石炭岬)に白糠石炭採掘場を開設し、操業を開始した。北海道石炭史上最古の採掘地である。

昭和60年12月建之

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岬の森東山公園 付近