福娘 発祥の地
ふくむすめはっしょうのち
阪急 宝塚本線 服部天神駅前ロータリーが整備され、広場北側にある足の形をしたベンチの中央に石標が設置された。
「福娘」は、駅の東側に隣接する服部天神宮の境内社「豊中えびす神社」が発祥である。昭和26年(1951) の第1回服部えびす祭の際、当時の宮司が縁起物を授与する役割の女性を「福娘」と命名した。社務所内で奉仕する巫女と区別し、華やかに着飾って外で福を授ける存在として考案されたものである。
この服部天神宮における「福娘」の名称と試みが、昭和28年(1953) から今宮戎神社(大阪市浪速区)など各地のえびす神社へと広がり定着した。駅前の石碑および足型のベンチは、足の神様として知られる服部天神宮の歴史と、この地が福娘の起源であることを示している。
服部の駅前広場も整備され「福娘発祥の地」の石碑ができてました. pic.twitter.com/HobSYHTYMU
— うさぼん (@usabon) June 1, 2026
写真
碑文
福娘発祥の地
福娘の由来
昭和二十六年一月の第一回えびす講において、福を象徴する存在として福笹などを授ける女性を「福娘」としたことが始まりです その後、全国に広がりました
令和八年三月竣功
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