南部手踊り 発祥の地

なんぶておどりはっしょうのち

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撮影:
どなたか見てきてください!

青い森鉄道 諏訪ノ平駅から東へ4.5km、交差点の大型な観光案内看板に書かれている。

南部手踊りは、八戸藩および盛岡藩(南部藩)の領地であった南部地方一帯で伝承されてきた伝統芸能である。その原流は、農作業の合間や祝いの席、盆踊りなどで唄われた民謡に合わせて踊られた手踊りに由来する。

起源については古くから農村の娯楽や神事、労作唄に伴う踊りとして発生し、江戸時代から明治時代にかけて地域ごとに独自のスタイルへ発展した。特定の個人の創作ではなく、集落の共同体の中で自然発生的に組み上げられ、師匠から弟子へと口伝や実演を通じて継承された。

大正時代から昭和初期にかけて、民謡歌手や踊り手たちの交流、演芸会での披露を通じて型が整理され、舞台芸能としての洗練が進んだ。

写真


碑文

果樹の里
南部手踊り発祥の地
ながわ

地図

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三戸郡南部町平閑道 付近 [ストリートビュー]