南部藩 発祥の地

なんぶはんはっしょうのち

青い森鉄道 三戸さんのへ駅()前の街灯柱に、南部藩発祥の地と掲げられている。

平泉の奥州藤原氏征討の功を成した南部光行は文治5年(1189年)に源頼朝より糠部の地を下賜され、陸奥に入国。相内あいないの豪農家を統治の仮拠点として相内館と呼ばれたが手狭となり、建久3年(1192年)に平良ヶ崎へらがさき(三戸郡南部町沖田面字古舘13、南部中学校跡地)を建設し岩手県中部から青森県にかけての陸奥国北部を統治した。このことから、南部町は南部藩(=盛岡藩)の発祥地とされる。

写真

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碑文

南部藩発祥の地

平成20年度
原子燃料サイクル事業
推進特別対策事業

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