開拓 発祥之地 (芦別)

かいたくはっしょうのち

芦別市役場付近から道道4号で道道224号と分岐して旭川方面に北上、班渓パンケ橋を渡って100mほどの左側に、「芦別開拓発祥の地記念公園」と看板が掲げられている小振りな広場がある。固有名詞に取り込まれた「発祥の地」は基本的にコレクションしないが、公園内の東屋の向こう側に設置されている石碑には「開拓発祥の地」と簡単な由来が刻まれている。

芦別市常磐町718番地20

参考

写真


碑文

開拓発祥之地

明治26年3月 山形県人佐藤傳治郎この地に住まいを定め開拓のくわを打ちこんだ以来多くの人々がきびしい自然と苦難に耐え今日の芦別を築いた

北海道百年にあたりここに碑を建て先人の偉業をたたえ永遠に後代に伝える

昭和43年10月

芦別市長 側見清一

地図

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芦別市常磐町 付近 [ストリートビュー]