かにつめ風かまぼこ 発祥の地
かにつめふうかまぼこはっしょうのち
ヤマサ蒲鉾本社・
ヤマサ蒲鉾は、実際のカニのツメの形状および食感を再現した「かにつめ風かまぼこ」を開発し、昭和55年(1980) 3月に出願、昭和57年(1982) 4月に実用新案を取得した。これにより世界で初めて「かにつめ風かまぼこ」の製品化がなされた。 同社は関連特許を多数取得し、昭和58年(1983) の第35回全国蒲鉾品評会において農林水産大臣賞を受賞。
写真
碑文
かにつめ風かまぼこ
発祥の地『かに爪が一番おいしい』が原点・・・・
- 昭和55年3月に出願、昭和57年4月に実用新案を取得、世界で初めて「かにつめ風かまぼこ」が誕生しました。
関連特許は13件取得。海外でも1986年10月EU特許・1988年6月USA特許・1990年11月カナダ特許・1992年2月韓国特許を取得しています。- 昭和58年度全国蒲鉾品評会で「かにつめ風かまぼこ しぐれ」が農林水産大臣賞を受賞しています。
ヤマサ蒲鉾株式会社
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