大阪 薬科大学 発祥の地

おおさかやっかだいがくはっしょうのち

京阪電気鉄道・大阪地下鉄 淀屋橋駅から 南東に300m。塩野義製薬㈱本社ビルの正面に向って左側の植込みの中に, 「薬」と大きな文字を彫り込んだ石柱にプレートを貼り付けるようなユニークな形の石碑が建っている。

1904(明治37)年, この地に「大阪道修薬学校」が創設された。1925(大正14)年に「帝国女子薬学専門学校」(日本で最初の女子薬学専門学校)となった。戦後1949(昭和24)年に, 学制改革により「大阪薬科大学」となり同時に男女共学となった。

大学の所在地は創立4年後に 大阪市内の別の場所へ。さらに大阪府内各地を転々と移転し, 1999(平成11)年以来 現在地(高槻市奈佐原4丁目)にある。

2004年5月9日、創立100周年を記念し、開校記念日に除幕。

写真

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  • 塩野義製薬

碑文

大阪薬科大学発祥の地

大阪薬科大学の前身である大阪道修薬学校が 明治37年(1904年)この地に 初代校主となる平山松治氏を中心として 薬種商 塩野吉兵衛氏らの尽力によって設立された

平成16年(2004年)5月
創立100周年を記念して建立
大阪薬科大学記念事業委員会

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