織田作 文学 発祥の地

おださくぶんがくはっしょうのち

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どなたか見てきてください!

なんば駅と近鉄日本橋駅の間、難波センター街商店街のアーケードにある自由軒 難波本店の店内、客席と厨房を仕切る壁に織田作之助のポスターが掲げられている。

織田作之助は、大正2年(1913) 生まれ。出世作『夫婦善哉』をはじめ、大阪の庶民の暮らしを描いた名作を多く残した。昭和22年(1947)『土曜夫人』を連載中に喀血し中断。肺結核のために東京の病院で34歳で逝去した。

法善寺横丁にある正弁丹吾亭しょうべんたんごてい(中央区道頓堀1丁目7-12)の店先には文学碑がある

写真


碑文

自由軒本店

織田作文学発祥の地

トラは死んで皮をのこす
織田作死んでカレーライスをのこす

地図

地図

大阪市中央区難波3丁目 付近 [ストリートビュー]