北野高等学校 発祥の地
きたのこうとうがっこうはっしょうのち
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大阪府立北野高等学校の前身である「欧学校」は、明治6年(1873) 5月に大阪府難波新地にあった難波学習所内に開設された。この地が北野高等学校の「発祥の地」とされる。
難波学習所は、大阪市中央区難波千日前付近(当時の難波新地四丁目)に位置していた。欧学校は英語などの外国語教育を行う機関として設立され、その後「大阪府立大阪中学校」などを経て、明治35年(1902) に「大阪府立北野中学校」へと改称した。
大正12年(1923) に北野中学校は北区北野芝田町から現在の淀川区新北野(当時の西成郡十三川木町)の地へと移転したが、北野中学校の名は継承されている。新北野という地名は、北野高校がある地ということで、昭和49年(1974) の住居表示実施時に誕生した新しい地名だ。昭和23年(1948) の学制改革により「大阪府立北野高等学校」となり、現在に至っている。
台座部分には、令和8年(2026) 4月にタイムカプセルが収納され、50年後に開陳を予定しているとのこと。
「北野高等学校発祥の地」の碑を撮影してきました。当時の写真など、何かお持ちの方はいらっしゃいませんか?🧐📸
— たけしチャンネル📺 (@u_takeshi_4649) May 29, 2026
もし心当たりがあれば教えていただけると嬉しいです!🙏 pic.twitter.com/JruffFL1Nh
写真
碑文
北野高等学校発祥の地
明治六年
欧学校 集成学校創立百五十周年記念
令和五年
六稜同窓会
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