高津川 せいさく 発祥の碑

たかつがわせいさくはっしょうのひ

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調査:
情報による存在確認のみ

JR山口線 青原駅から南東に約2km、鹿足かのあし郡津和野町池村の高津川にかかる曽庭橋右岸の田んぼの隅に石碑が建つ。当地からすぐ西側の国道9号の曽庭橋ではない。

鹿足郡日原にちはら町は、平成17年(2005)9月に隣接する津和野町と合併し、あらたに津和野町としてスタートした。

写真


碑文

高津川せいさく発祥の碑

高津川にあまねく生息して人びとに親しまれるギギはもとこの川にはいなかった。明治三十四年日原町曽庭の松浦清作が山口県島地村から二尾ほど持ち帰り放流してから次第に蕃殖したもので人呼んで清作ごりといいせいさくといわれるようになった。同人は明治三十七年津和野町へ移住し昭和四年大阪で没した。行年六十一。
ここにその由来を誌して碑を立てる。

平成元年十一月 日原町

地図

地図

津和野町池村 付近 [ストリートビュー]