はらこめし 発祥の地

はらこめしはっしょうのち

常磐線 亘理わたり駅の東。荒浜漁港のすぐ近くにある料理店「旬魚・鮨の店あら浜」の看板に、はらこめし発祥の地と書かれている。

はらこめしは、醤油等で鮭の煮汁で飯を炊き、その炊き込みごはんの上にいくらをのせた、亘理町荒浜地区の郷土料理。お祝いの席などでよく食べられたという。たんに鮭といくらを載せた丼飯ではないところがポイント。鮭のあら汁といただく。9月から12月が旬。テレビで全国に広まり一躍全国区となったようだ。

当店は2011年(平成23年)の大地震による大津波で全壊して休業していたが、再開した。ここから荒浜漁港の間には、いくつかはらこめしを食べさせる店があるが、行楽シーズンの日曜日に訪問すると11時開店の1時間も前からウェイティングリストに記名があり、開店時には100人ほどが待っている状態だった。

10月8日ははらこめしの日!

鮭漁解禁が10月で、はらこの「」で10月8日。8という数字は、いくらが転がった感じにも似ていますね。

写真

  • はらこめし発祥の地 あら浜 外観
  • はらこめし発祥の地
  • はらこめし発祥の地
  • はらこめし発祥の地
  • はらこめし(あら浜)

碑文

はらこめし発祥の地

あら浜

地図

地図

亘理郡亘理町荒浜字中野 付近 [ストリートビュー]