「茅の輪くぐり」発祥の地

ちのわくぐりはっしょうのち

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福塩線 上戸手駅の北西すぐ近くの備後國一之宮 素盞嗚神社の境内社、蘇民神社の前に石版が設置されている。

写真


碑文

「茅の輪くぐり」
発祥の地

蘇民神社

「備後風土記」によれば 昔 素戔嗚尊がこの地を旅されている時 一夜の宿を求めて大きな屋敷を構え栄えていた 弟の巨旦将来(こたん)を訪ねたが断られた 次に兄の蘇民将来(そみん)を訪ねたところ蘇民は貧しいながらも快く宿を貸し温かくもてなしました
年を経て 蘇民将来は素戔嗚尊より疫病厄除けの茅の輪を授けられ この地に恐ろしい病が流行った時 蘇民将来の一族は病にかかることなく生き延びることができました
この伝承が基となり 素戔嗚尊をお祀りしている神社では「茅の輪くぐりの神事」が行われるようになりました

地図

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福山市新市町 付近