中国地方の子守唄 発祥の地

ちゅうごくちほうのこもりうたはっしょうのち

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井原鉄道井原線 子守唄の里高屋駅前

駅のすぐ北東側、国道との間の小さな広場の像にも表示がある。

写真


碑文

中国地方の子守唄

発祥の地 井原市高屋町

「ねんねこ しゃっしゃりませ」の子守唄は、遠い昔から後月郡高屋村(現井原市高屋町)で歌い継がれてきました。
高屋町出身の若き声楽家・上野耐之は、揺籃の頃からこの子守唄で育まれ、聞き覚えていたこの歌を昭和三年春分の日、日本音楽会の大作曲家・山田耕筰の扉をたたき独唱披露しました。
山田耕筰はいたく感動し、たちどころに編曲にかかり四月四日「中国地方の子守唄」として発表され、人々に愛唱されるようになりました。

二〇〇一年四月吉日

山田耕筰 編曲 

一、

ねんねこ しゃっしゃりませ
寝た子の かわいさ
起きて泣く子の ねんころろ
つら憎さ ねんころろん

二、

ねんねん ころいちや
今日は二十五日さ
あすはこの子の ねんころろ
宮参り ねんころろん

三、

宮へ参ったとき
何というて拝むさ
一生この子の ねんころろ
まめなようにねんころろん

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