フロアカーリング 発祥の地
ふろあかーりんぐはっしょうのち
根室本線 新得駅から東に1km、新得町民体育館の外壁に目立つように表示がある。
フロアカーリングは、平成5年(1993) 1月に新得町の体育指導委員たちによって考案された室内用のニュースポーツである。季節や天候に左右されずに誰もが楽しめる競技として開発が進められ、地元の特産である木材を活用した用具が作られた。
カーリングのストーンに相当するキャスター付きの木製用具「フロッカー」を、木製の標的「ターゲット」に向かって送球し、その近さを競うルールである。 用具の試作や製造には、町内にある障害福祉サービス事業所の旧わかふじ寮(わかふじワークセンター)が協力し、衝撃音や滑り具合を考慮してカバの集成材などが採用された。
その後、平成11年(1999) 3月には同町において日本フロアカーリング協会が設立され、公式競技規則の制定や全国的な普及活動の拠点となってきた。
新得町はフロアカーリングの発祥の地だそうな。 #新得町 pic.twitter.com/Q6JsQuTqTt
— 大場礼 (@hatugenchu) April 13, 2018
写真
碑文
フロアカーリング発祥の地しんとく
コメント