清水町 酪農 発祥之地

しみずちょうらくのうはっしょうのち

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根室本線 御影駅から西へ6.6km、道東道(E38)十勝清水I.C.から南へ約10km、広大な農地に何列も立ち並ぶとある防風林の道路際に、木を模したデザインのモニュメントがある。羽帯駅跡からならば3.3km。

旭川で酒造を営んでいた塩野谷辰造が十勝での酪農の可能性を見出し、明治32年(1899) に上羽帯に3400㎡の牧場を開設したことが清水町における酪農業のはじまりとされる。木を伐り開拓をするわけだが、むやみに伐りすぎないようにし、開拓地にも広葉樹を植樹するなど今風な自然との調和を目指していたという。1代20年あまりで引退したが、その後の入植者にも塩野谷の精神は引き継がれている。

現在でも、清水町は十勝において酪農が盛んな土地柄である。

写真


碑文

清水町酪農発祥之地

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清水町羽帯 付近 [ストリートビュー]