大樹 大麦 発祥の地

たいきおおむぎはっしょうのち

「忠類○○」は、2006年に北に隣接する幕別町に編入された地域。幕別町が設置している「歴史の散歩道」シリーズに、2012年(平成24年)に追加され、案内表示が設置された。

幕別町忠類公親ちゅうるいこうしんの竹本貞一氏(現在はお孫さんが在住)が昭和14年から栽培した大麦が、昭和18年に北海道農業試験場十勝支場で品種選抜試験を経て、「大樹大麦」の品種名で優良品種として認定(系統番号「十支第7177号」)された。このことは、北海道農業や十勝農業、そして幕別町忠類地域農業の歴史上欠くことのできないものである。

参考

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幕別町忠類公親 付近 [ストリートビュー]