避暑地 軽井沢 発祥の地

ひしょちかるいざわはっしょうのち

北陸新幹線・しなの鉄道 軽井沢駅から北へ約2.5km、旧軽井沢銀座商店街を通り抜けた木立の中にたたずむ軽井沢ショー記念礼拝堂の入口近くに、創設者の宣教師 アレクサンダー・クロフト・ショーの銅像が建っている。その近くに、細めの幹を笹掻き状に切った板に、避暑地軽井沢発祥の地と書かれて取り付けられている。

カナダ生まれのショーが、1886年(明治19年)に軽井沢を訪れ、たいへん感銘を受けたということで、明治21年には旧軽井沢地域に別荘を建てます。その後、ショーの友人の宣教師たちも近隣に別荘を建て、明治26年には日本人宣教師の別荘も建つこととなります。

1893年(明治26年)には碓氷線が開通してさらに発展し、増加した訪問者を受け入れるホテルや貸別荘が営業を開始するようになっていきます。

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【参考】

写真


碑文

避暑地軽井沢

発祥の地

地図

地図

軽井沢ショー記念礼拝堂 付近 [ストリートビュー]