人類発祥の島

じんるいはっしょうのしま

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調査:
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2017年09月

沖縄本島から古宇利島に渡り、そのまま道なりに進むと、県道247号沿い右手 龍乃宮館(今帰仁村なきじんそん古宇利こうり)前に小振りな石碑が建っている。どうも個人的な碑のようにも感じられる。いろいろなブログ等で紹介されている碑の姿はすでになく、代替わりした姿になっている。

この石碑からすぐのシラサ岬にウミナイ・ウミキイ姉弟を卸し、降ってくる餅を食べてチグヌ浜の洞窟でのんびり生きていた。ところが将来に不安を感じ、餅を貯めるようになると餅が降ってこなくなり、海で漁をして暮らすようになり、ジュゴンの交尾を見て男女の違い等を知ることとなり、子孫が沖縄人となっていった、というストーリー。どっかで聞いたことありますけど(笑)。

なお、橋詰め公園の建屋にも同様の記述がある。

写真


碑文

人類発祥の島

古宇利島は、天帝が初めて人間の男女(姉弟)を地上(島のシラサ岬)に降ろしたロマンに満ちた島、別名を恋島(クイ島)とも呼ばれている。
人類の始まりウミナイ・ウミキイ(ウナイ神・ウキイ神)の原点、真相を証す行事『海神祭(ウンジャミ)』が旧暦のお盆明けの七月の最後の亥の日に執り行われています。
元屋の神棚には、ウミナイ・ウミキの御姿像が神として祀られています。

※縁結びの神

地図

地図

今帰仁村古宇利 付近 [ストリートビュー]