神納における 学校教育発祥の地

かんのうにおけるがっこうきょういくはっしょうのち

内房線 袖ヶ浦駅の南東、神納公民館(袖ケ浦市神納2986)敷地隅に、ぷくっとしたデザインの二宮金次郎像とともに設置された。平成17年(2005)2月27日除幕。

写真


碑文

神納における学校教育発祥の地

明治六年(一八七三)六月、神納小学校の開校以来既に百三十年、この地を中心としてわれらが故郷神納村での学校教育が実施されて来たのであるが、時の経過はこの場所が学校の跡地であった事さえ忘れ去られようとしている。
そこで市、区とこの学校にゆかりのある人たちで、跡地に記念の碑を建立し、その事実を後世に伝え、もって幾多の人材を輩出したこの地を偲ぶものである。
ついては、当時私たちの心のよりどころであった、二宮尊徳像をここに造立し併せて子供たちの向学心をいざなうことを願うものである。

尋常小学校
神納村立神納尋常小学校
神納楢葉両村組合立鼎尋常小学校
高等小学校
神納村・楢葉村・長浦村組合立明誠高等小学校
昭和尋常高等小学校(昭和国民学校-昭和十六年から昭和二十二年までの間)神納分教場

平成十七年二月吉日建立

地図

地図

袖ケ浦市神納 付近 [ストリートビュー]