国産 コンビーフ 発祥の地
こくさんこんびーふはっしょうのち
食品メーカーの「日東ベスト㈱」(創業当時の社名は日東食品製造㈱)である。 昭和12年(1937) 10月、神奈川県横浜市保土ケ谷区で農産缶詰の製造を目的に創業した。その後、戦時企業整備令により横浜工場と寒河江工場はそれぞれ合同会社へ移管された。昭和23年(1948) 7月、寒河江工場は山形県合同食品株式会社から分離独立し、日東食品製造株式会社が設立された。
昭和23年(1948) 、日東食品製造は日本で初となる国産瓶詰めコンビーフの開発・製造に成功した。翌昭和24年(1949) に本店を山形県西村山郡寒河江町(現在の寒河江市)へ移転し、昭和25年(1950) には国産初のコンビーフ缶詰を開発・出荷した。
当時、敗戦を喫し軍需が失われ、各社でその後の身の振り方が模索されていた。山形県内を含む農村地域には、農耕や搬送で使われた役牛が多く存在したが、農業機械化の進展や老齢化により不要となった牛の有効利用策として、それらを原料肉に開発したとされる。
🥫✨【コンビーフコーナーがリニューアル!】
— チェリーランドさがえ【道の駅】 (@ch10142) September 17, 2026
チェリーランド館内の日東ベストさんのコーナーが新しくなりました!
実は寒河江は「国産コンビーフ発祥の地」👀✨
新しいコーナーでは、コンビーフの歴史も紹介しています♪#チェリーランド #日東ベスト #コンビーフ #寒河江 #山形グルメ pic.twitter.com/QqS6t6XNDJ
写真
碑文
国産コンビーフ
発祥の地寒河江
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