車えび養殖の発祥の地
くるまえびようしょくのはっしょうのち
熊本県西部、有明海の大谷野島を貫く国道266号沿いにある道の駅 上天草さんぱーる(上天草市大矢野町中11582-24)の国道沿いに、令和4年(2022)、名産品オブジェが飾られた。それぞれ説明が付けられており、入口に近い位置にある車えびには、上天草が発祥の地であると記されている。
天草大王、食べました??
— asami (@kewpie7188) July 19, 2026
私は、ここの像のなかだと車海老推しです!
熊本の県魚です!
(初めて知った時には、県魚?え?車海老??魚??海老??って思いましたが(笑))
しっぽの彩色がとても良いです(笑) pic.twitter.com/QBwMREsuNz
写真
碑文
車えび
養殖の旬:10月~4月
天然の旬:6月~8月上天草市は、車えび養殖の発祥の地。永い歴史を持ち、日本有数の生産量を誇っています。旨味成分の含有量は、えび類の中でもトップクラス。躍り食いや塩焼きなど、どんな調理法でも濃厚な旨味と上品な甘みを堪能できます。
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