長芋 発祥地

ながいもはっしょうち

蒼前蔬菜組合倉庫(上北郡七戸町太田127-1)脇に、奥羽街道に向けてシンプルな看板が建つ。

七戸リンゴ農業協同組合(当時)が1956年(昭和40年)にナガイモを県外に初めて出荷。リンゴは台風に弱く、長野のナガイモが市場に出ていたのを見て「これだ」と、リンゴ箱に詰めて出荷された。その後七戸町農協と吸収合併になったが、当時の農協はあまり野菜に力を入れず、組合員有志6人で蒼前そうぜん蔬菜そさい組合を発足。だんだんいい芋が収穫できるようになり、攻めの農業でなければ駄目だと、何かしら宣伝しなければならないという思いで、1976年頃に蔬菜組合の自費で看板を建てた。

長芋は七戸町の主な農産品であり、他ににんにく、競走馬、酪農などが盛んな地域。

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碑文

長芋発祥地

蒼前蔬菜組合

地図

地図

上北郡七戸町太田 付近 [ストリートビュー]