大橋中学校 発祥の地

おおはしちゅうがっこうはっしょうのち

高速長田駅から南に1km。長田南小学校の北側に神楽公園(長田区細田町1-2)がある。公園の東側の道路近くに「大橋中学校発祥の地」と刻まれた黒御影石の石碑が建っている。

大橋中学校は,太平洋戦争後の学制改革に伴って新設された新制中学校。平成7年(1995) の 阪神淡路大震災によって大きな被害を受けたため,少子化により生徒数が減少することを視野に入れて,平成9年(1997) に 近くの苅藻中学校と統合されて,新たに“長田中学校”が新設された。 大橋中学校は閉校となり,跡地は神楽公園となった。

この発祥碑は,元・大橋中学校の校門横に設置されていた 校名碑を加工して,元の場所近くに設置したもの。

写真

  • 大橋中学発祥の地
  • 大橋中学発祥の地
  • 大橋中学発祥の地 背面

碑文

神戸市立大橋中学校
発祥の地

開校 昭和23年4月
閉校 平成9年3月

校訓

一、責任
一、意志
一、公正
一、礼儀

創立四十周年記念
一九八八年十一月

寄贈 正路廣志
森山信久

この碑は 旧大橋中学校校門横に設置されていた校名碑をもとに制作しました

地図

地図

長田区細田町1丁目 付近