沖縄での ゴルフ 発祥跡地

おきなわでのごるふはっしょうあとち

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イオンモール沖縄ライカム(中頭(なかがみ)北中城村(きたなかぐすくそん) 字ライカム1)エントランス付近の壁に、かつてゴルフ場であったこと、沖縄最初のゴルフ場であったこと、などを記したパネルが掲げてある。ただし、ご多分に漏れずイオンモールのエントランスはたくさんある。

なお住所の「ライカム」は耳慣れないが、占領時にあった琉球米軍司令部= Ryukyu Command headquarters の通称。

写真


碑文

沖縄でのゴルフ発祥跡地

現在のイオンモール沖縄ライカムの地は、第二次世界大戦前まで、北中城村字比嘉の集落であった。
大戦によって昭和20年(1945年)に米軍に接収されてゴルフ場(1948年運用開始)となり、平成22年(2010年)7月29日に返還されるまで65年余に亘って使用された。
ゴルフ場は字仲順、字屋宜原の一部を取り込み、「AWASE MEADOWS GOLF CLUB」の名称で、468,000㎡(141,818坪)の18ホール、5,833ヤード、パー70のコースであった。
米軍専用であったが、県内ゴルファーもビジターとして利用できた。

地図

地図

イオンモール沖縄ライカム 付近