近江兄弟社 発祥の場所

おうみきょうだいしゃはっしょうのばしょ

東海道本線・近江鉄道 近江八幡駅の北西。近江兄弟社メンターム資料館(近江八幡市魚屋町元17)の前に札が建つ。

しかし、札には近江兄弟社には触れられずヴォーリズの話題のみで、近江兄弟社との関連についてもどなたかご教示ください!

写真


碑文

近江兄弟社発祥の場所『はじめいえ

1905年(明治38年)2月2日に来日したW・M・ヴォーリズ(24歳)は滋賀県立商業学校(現八幡商業高等学校)の英語教師に就きこの場所で日本の生活を始めました。

放課後には、自宅を開放して「バイブルクラス」を開き、多くの学生をキリスト教に導きました。ヴォーリズの親しみやすい人柄と純粋な心に魅せられて、彼の回りには多くの青年が集い“「神の国」の理想郷”づくりについて語り合い町づくりに邁進していったのです。

建築事業・結核療養所開設・製薬事業・教育事業や教会設立などの「夢」がこの場所から始まりました。

社団法人近江八幡観光物産協会

地図

地図

近江八幡市魚屋町元 付近 [ストリートビュー]