和歌発祥の遺跡

わかはっしょうのいせき

情報求
調査:
情報による存在確認のみ

JR木次きすき線 幡屋駅から北東に約11.5km、山陰本線 松江駅から南に約15km、須我神社の鳥居をくぐるとすぐに大きな石碑がある。

素戔嗚尊すさのおのみこと八岐大蛇やまたのおろちを倒し櫛名田比売命くしなだのひめを助け出した後にこの地に降り立ち、清々しいから須賀と地名が付いたり、神話のミラクルが多く語られる。そして素戔嗚尊が

八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣つくる その八重垣を

と歌を詠んだのが、最初の和歌だったとのこと。ちなみに、この中に詠み込まれた「出雲八重垣」が、出雲の地名発祥でもあると言われる。

写真


碑文

日本初之宮

和歌發祥之遺跡

地図

地図

雲南市大東町須賀 付近 [ストリートビュー]