出水 苗木 発祥之碑

いずみなえぎはっしょうのひ

肥薩おれんじ鉄道 西出水いずみ駅と高尾野駅のほぼ中間。出水市大野原と高尾野町の境界近くに出水高尾野山林樹苗協同組合(出水市高尾野町大久保1908-1)があって, その建物の前に大きな自然石で造られた石碑が建つ。この付近は造園業の家が多く, 植木・苗木を育てている畑をたくさん見ることができる。

庭園や街路樹などとして植えられる植木ばかりでなく,山林に植樹するための苗木も育てていて,その規模は九州一であるという。

写真

  • 出水苗木発祥之碑
  • 出水苗木発祥之碑 副碑(組合員芳名)
  • 出水苗木発祥之碑 背面
  • 出水高尾野山林樹苗協同組合

碑文

出水苗木発祥之碑

昭和58年6月13日
高尾野町長 烏丸正登 書

出水苗木の沿革

苗木の生産は明治35年ごろに初代の先覚者によって初められ幾多の歴史を創りながら今日に至る

先覚者
(略)

初代技術指導者
(略)

作付方法
(略)

当時のかえ歌(営林署苗圃に於て)
(略)

組合員芳名

地図

地図

出水高尾野山林樹苗協同組合 付近 [ストリートビュー]