柏市 消防 発祥之地
かしわししょうぼうはっしょうのち
常磐線・東武アパライン(野田線)柏駅から南へ750m、柏市東部消防署(柏市中央2丁目10-3)入口脇の敷地隅に、プレートが埋め込まれた壁がある。
昭和33年(1958) 2月には柏市消防本部が市役所内に開設され、職員18人で業務を開始した。同年7月には中央2丁目に消防本部と消防署を移転新設している。昭和34年(1959) 4月には初代消防長として鈴木眞が就任し、専任消防長を置く体制となった。また同年8月には救急自動車を購入し、救急業務も開始した。これが柏市の常備消防のはじまりである。
住民による消防組織としては、昭和29年(1954) 12月に柏市消防団が結成されている。
写真
碑文
柏市消防発祥之地
発祥の地について
昭和三十三年二月、柏市に消防本部、消防署を設置。同年七月にこの地に消防本部、消防署庁舎を新築し、水槽付消防ポンプ自動車一台と署長以下十六名の職員をもって消防業務を開始しました。
碑文は、庁舎改築に際し、第二代 第五代 第八代柏市消防長を歴任されました鈴木眞氏が記念として揮毫されたものであります。昭和六十一年 二月 吉日
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