建設省 岩手工事事務所 発祥の地
けんせつしょういわてこうじじむしょはっしょうのち
東北新幹線 盛岡駅から東に2km、もりおか歴史文化館(盛岡市内丸1-50)南西側に、背の低い、サイズも小ぶりな石碑が埋め込まれている。
この地は、国土交通省東北地方整備局岩手河川国道事務所の前身にあたる機関の活動拠点が存在した場所を示す。昭和28年(1953) に北上川上流工事事務所から岩手工事事務所へと改称された組織をはじめ、かつて岩手県内の直轄河川整備や国道建設などの行政事業を担った建設省岩手工事事務所のゆかりの地として記録されている。
写真
碑文
昭和16年4月30日
建設省岩手工事事務所発祥の地
平成3年10月吉日
弟5代事務所長
川瀬正俊
「第」を省略して「弟」と書くのは悪い習慣だと思います
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