木曽 漆器 発祥の地

きそしっきはっしょうのち

中央本線 木曽福島駅 北側に広がる商店街の橋の近くに、漆器店 よし彦が店を構えており、入口に木製の看板が掲げてある。

諸説あるものの、木曽福島で発祥し北側の楢川村(現在の塩尻市南部)に伝わって発展した。200年か300年程度の歴史で伝統と言えどもその始まりの頃はすでに歴史のある輪島等へ技術を習得しに出かけたとも言う。

中山道の街道沿いの宿場であるため、江戸時代中ごろには旅人が土産物として買い求めるようになる。明治になってから錆土さびつちが発見され、下地に使用することで堅牢で平滑な下地を作ることができるようになり、日用品だけでなく高級調度品なども作られるようになった。

参考

『コダワリの女のひとりごと』予備.zip

写真

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碑文

よし彦 1860

木曽漆器発祥の地

http://www.urusi.com

地図

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木曽郡木曽町福島 付近 [ストリートビュー]