日本で初めてレモンが育った場所

にっぽんではじめてれもんがそだったばしょ

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撮影:
どなたか見てきてください!

静岡県熱海市の沖合約10km、熱海港から高速船でわずか30分、周囲約4kmの小さな離島、初島。初島港から南東に650m、島の東側PICA初島内のレモン神社(初海神社)から海を望む場所に表示がある。

PICA初島では、国産レモン発祥の地熱海をPRするため、令和5年(2023) からレモンプロジェクトによりあちこちにレモンのオブジェやレモンを想起させる黄色い装飾が施されたりしている。レモン神社は令和8年(2026) に誕生し、御霊入れ祭が執行された。

写真


碑文

🖤PICA HATSUSHIMA

日本で初めて
レモンが育った場所
熱海ATAMI

ようこそ!
“初島”HATSUSHIMA

伊豆山神社と初海神社(通称 レモン神社)由来

伊豆山神社は、豊かな自然と歴史に包まれたパワースポットとして多くの人々に親しまれています。源頼朝と北条政子がこの神社で誓いを立て、さまざまな困難を乗り越えて鎌倉幕府を開いたことから、「起業」「願掛け(満願成就)」「人生の大きな決断」にもご利益があると伝えられています。
『走湯山縁起』によれば、伊豆山の地下には赤龍(火の力)と白龍(水の力)が交わって眠っているとされ、その尾は箱根の芦ノ湖に、頭は伊豆山の地底にあると言われています。この二龍のパワーから温泉が生まれていると伝えられ、伊豆山神社は「温泉の守り神」としても信仰を集めています。さらに、赤龍と白龍は雌雄一対として描かれ、夫婦円満や恋愛成就、縁結びにもご利益があるとされています。
この初海神社は伊豆山神社の境外社であり、両社を合わせて参拝することで、ご神徳はさらに高まると言われています。ご縁や運気アップを願う方は、伊豆山神社の赤白二龍がもたらす神秘的なご利益と、初海神社が持つすべてのご縁、すべてのご利益を得られるよう、ぜひ両社を巡ってみてください。きっと新しい出会いや、前向きな変化がもたらされることでしょう。
檸檬色の小さな鳥居は太鼓橋や急階段などと同様に苦労して通れば通るほど、より大きなご利益があると伝えられています。参拝の際は、絵馬に願い事を書いて奉納し、心を込めてお願いしてみてください。

地図

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熱海市初島 付近